老朽化のり面調査

吹付のり面の老朽化

施工後30~40年経過したコンクリート・モルタル吹付工は、乾燥、凍結融解等による亀裂・空洞化及び背面地山の風化など、経年変化による老朽化が進行し、崩壊の危険性が高まるなど、防災上深刻な状態となっている箇所が多く見受けられます。

老朽化吹付のり面調査フロー

 

⇒4.ソイルサンプラー工法 施工の流れ